福祉住環境コーディネーター検定試験2級の受検を検討しています

こんにちは。

令和も2週間が過ぎ 皆様新しい元号になじんできましたでしょうか。

私はといえば 日常生活で元号を意識する機会があまりなく なじんでいるのか そうでないのかわかりません。(笑)

さて 標題についてですが 一介の主婦に過ぎない私がなぜ 福祉住環境コーディネーターの受験を考えるようになったのか。 

以前から 資格の名称は知っていましたが

強く意識するようになったきっかけは 一人暮らしの母の老いと身体能力の衰えを目の当たりにしたことでした。

一人暮らしの高齢者の住環境

もう 何度も書いていますが 私には昭和9年生まれの一人暮らしの年老いた母がいます。 元気だったころには 考えられなかったような場所で転倒するようになり 足腰もだいぶ弱ってきました。

廊下にあるものは邪魔にならないように片付け 母を担当するケアマネジャーさんとも話して 自宅の部分リフォームのお話をすすめたりしています。

もちろん 私自身が家のリフォームを実際に行うわけではないのですが 知識として知っておいて損はないと思うし これからの急速に進んでいく高齢化社会において 役に立つのでは?と思ったからです。

直近の試験日は7月7日

公式サイト
https://www.kentei.org/fukushi/

によると 直近の検定日は 7月7日。七夕ですね。

ネット もしくは 電話で 5月24日の18:00までに 受検申し込みの登録を行い 登録した住所に受検料の払いこみ用紙が送られてくるようです。

試験会場は 受験票でのみお知らせします とのことですが 鹿児島県の場合

鹿児島市 鹿屋 奄美大島 出水 霧島 の表示があるので 

一番近い鹿屋で申し込むことになると思います。

断定はできませんが 鹿屋市の鹿屋商工会議所が検定会場ではないかと思われます。

受検の申し込み登録 検定料の払いこみ 郵送されてくる受験票についても 追い追い 詳しくご紹介していきたいと思っています。