アラフィフ個人事業主奮戦記【確定申告編】

こんにちは。

つばさです。

あとひと月もすれば確定申告の季節ですね。

私の夫は電気工事士で自営業です。でも 結婚した時はとある電工会社員でした。勤めていた会社からの突然の解雇がなければ 今でも会社員として働き 確定申告とは無縁の生活だったと思います。

このブログでは 会社員だった夫が 個人事業主として開業し 税理士の力を借りて確定申告を終えるまでを書いてみたいと思います。

解雇直後は ハローワークで紹介された会社の面接も受けましたが 解雇された時点ですでに50歳を超えていましたので 高齢を理由に採用を断られました。本人もうすうす感じていたようなので特に落ち込んだ様子はみられませんでした。

不幸中の幸いともいうべきか 電気工事士としての腕は確かという評価をいただいていましたし また 離職理由が「解雇」ということで 雇用保険の基本手当も通常の自己都合による退職よりも受給期間が長かったです。

また 中退共 中小企業退職金共済からも退職金をいただけ 両方のお金を元手に中古のボックスカーを購入し 開業することに踏み切ったのです。

不安がなかったといえばうそになりますが 夫を信じて(といえばきこえはいいですが その選択しか残されていなかった(´;ω;`))特に反対はしませんでした。

開業の許可をもらうために 県庁にもふたりでいきました。

桜島の見える最上階のレストランでいただいたランチ美味しかったなあ。

仕事は つてを頼りにエアコン取付の依頼が舞い込んだり そうこうするうちに初めての確定申告の時期を迎えました。

自力でやるか 税理士事務所に頼むか。

夫が出した決断は 税理士事務所に頼む でした。もっとも 夫も私も懇意にしている税理士などおりませんでしたので電話帳でさがしました。5か所くらい電話して 最終的には夫の判断にまかせました。

続きます。