国公立大学 個別学力検査出願を終えて

備忘メモとして書いておきます。

県内の公立高校に通う息子 前期は地元の国立大学 後期は県外の公立大学へ出願しました。

かかった費用

・検査料 17000×2=34000

・手数料 640×2=12001280

・写真代 440円(国立大学の方はスマートフォンで撮影した画像のアップロードでよかったが 公立大学の方は4×3㎝の写真貼付が必要だったため)

・切手代 353円(公立大学の受験票が郵送されてくるための郵便料金として)ちなみに 国立の方はメールで受験票印刷用の情報が送られてきて、それを使って 学校なり自宅なりのプリンターで受験票を印刷することになるらしい。

切手の種類は 290円切手と63円切手と指定されていて 募集要項には記載がなく 検定料を支払った後に印刷した台紙にその旨の記載があり 印刷する前に買っていた120円切手2枚と10円切手5枚が無駄になってしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン(コンビニで購入したため290円切手は置いてなかった)

 

 

出願を終えて思ったこと

 

ネット出願が大半を占め 息子も予め自宅で受験情報をスマホに入力し それを学校に持参して 学校のクラスメイトに写真を撮ってもらい 画像データとして使用して 学校のプリンターで確認票を印刷し 担任に見てもらって 間違いがなければ 近くのコンビニで検査料を払い込む(現金を持たせてあった)という流れでした。

ネット環境が整っていて スマホを持っていることが大前提になっていて 果たして受験しようとするすべての高校生がクリアできる条件なのか 甚だ疑問ですが 募集要項を取り寄せる必要もないし 何より何度でも入力し直せるし 24時間OKだし 従来の紙媒体の出願に比べて敷居が低くなっているようにも感じました。

 

後期日程の出願の時期について

 

 

実は 子供の大学受験は初めてではないのですが 上の子の出願を手伝った記憶はほとんどなく 出願しようとする大学の募集要項(PDF)等に目を通したのも今回が初めての経験でした。

 

当初の私は 後期の出願は 3月6日の合格発表の後でもいいと勝手に解釈していたのですが そうではありませんでした。後期の出願期限も 前期と同じ2月5日だったのです。

 

出願期限までに気づくことが出来て 本当に良かったと思っています。

 

 

ともあれ 無事に出願を終えることができてほっとしています。(´▽`) ホッ