ゆうちょダイレクトと再申し込み

 

久しぶりのゆうちょダイレクト

 

ゆうちょ銀行の送金手数料が改定され 送金回数にかかわらず手数料がかかるようになりました。

 

ところが ゆうちょ銀行のネットバンキングサービス ゆうちょダイレクトでは、月5回までは無料とのこと。(ゆうちょ銀行口座どうしの場合)

 

子供への仕送りやヤクルトの支払いなどの手数料もばかにならないと考え、ここ数年放置していたゆうちょダイレクトに久しぶりにログインしてみようと思いましたが、お客様番号のカード(紙製)が見当たらず途方に暮れていたら どうやら「再申し込み」というのができるようです。

再申し込みを行えば 登録済みの情報は廃棄され 新たに申込を行うのと同じとみなされるようです。

初期化やリセットのようなものかなあと思いました。

 

パスワードがわからなかったり 登録しているメールアドレスが使えなかったり ログインで悩んでいらっしゃる方は 「再申し込み」を検討してみられてはいかがでしょうか。

 

 

以前使用していたトークンの扱いはどうなる?

 

私が初めてゆうちょダイレクトの利用を申し込んだのは 平成22年辺りだったでしょうか。その頃はまだ トークンが無料でもらえたのです。それで 再申し込みをした場合 以前使用していたトークンは使えるかどうか 問い合わせてみました。結果は NO でした。

お住まいの地域のごみ分別に従って捨ててください ということでした。

やっぱりね、そうなりますよね。

 

残念!

 

褒められた使い方ではないけれど、、、

 

 

例えば 親が高齢になり お金の管理が難しくなってきたとき 子供が日々の費用を負担する という場面が必ず出てくると思います。

 

そのとき 親の通帳からスムーズに預金を引き出せたらいいのですが 親世代の方たちは キャッシュカードを作ってないことが多いのです。

今は 本人確認がとても厳しくて 本人が体力的に動けなくて 窓口に出向くのが難しい場合 キャッシュカードを作るのは至難の業です。

 

そんなとき ゆうちょダイレクトを活用してみてはどうかと思うのです。

 

キャッシュカードがなくても 自宅のパソコンで書面を作成印刷して申し込むことが出来て、自宅のパソコンで送金や残高確認を行えるようになります。

 

親のあずかり知らぬ状況で申し込むのは さすがにまずいと思いますが 高齢の親を連れて窓口に行く労力や感染症の危険性を思えば 親名義の口座でゆうちょダイレクトを申し込み 日々のちょっとした支払いや残高確認を行うのはアリのような気がします。

 

1日当たりの送金限度額を低めに設定すれば 万が一の場合も安心ですね。