おしんドローム

たまたま点けた深夜のNHKで「おしん」の再放送をやっていました。

もちろん、リアルタイムで見ていた時期もあるし 最高視聴率60%を超える数字をたたき出したドラマであることも知っています。

現在の私のライフスタイル(田舎で暮らす主婦)であれば、毎日見たであろう朝ドラも 当時の私は女子大生になったばかりの女の子。

大学の講義が午後からの日は 寝過ごしてしまって 見ていない回もあるのか、ところどころ、初めて目にするシーンもあったりして、あのころとはまた違う新鮮な驚きがあります。

今、ちょうど高森和子さん演じる佐賀のお姑さんの”嫁いびり”の回が始まったばかり。

目にした記憶のあるシーンや 聞き覚えのあるせりふなどもあるのだが 例えば 佐和さんの存在とか 竜三さんとのもみ合いの末のおしんの大けがとか 初めて目にするシーンもあり こんなドラマだったのだ と改めてびっくり。

(私が忘れているだけかもしれませんが(笑))

ネットで何でも調べられるこのご時世。ネタバレ関連の書き込みもごろごろ転がっていて、たとえば 敗戦の日を迎えたときの竜三さんの身の処し方とか壮絶すぎて エエェ(;゚Д゚)ほんとにこんなお話だったっけ?と思ったり。

たくさんの国でも再放送され 人気を博しました。

おしんの「しん」は辛抱のしん 心のしん 神様のしん 身体(からだ)のしん とは 脚本家橋田寿賀子氏の弁。

令和の時代に存在感を放つドラマですね。