愛華みれさんとの思い出 

こんにちは。

つばさです。暑くもなく寒くもなく本当に良い気候になってきました。

心地良い陽気に誘われてどこかに出かけたくなりますね。

今日は私の子供の頃の話をしたいと思います。私の学生時代の知り合い 元宝塚花組トップスター愛華みれさんとの思い出についてです。

漫画『ベルサイユのばら』との出会いは愛華みれさん宅で⁈

たしか昭和50年代前半のことです。

当時 みれさんのご実家は 大きな製材所を経営されていて その近くに私の母方の祖父の家があったのです。海岸線のすぐそばで 家の裏手に回ると砂浜が広がっていて 錦江湾を隔てた遙か向かい側には 薩摩半島や開聞岳をのぞめる風光明媚な場所でした。

私と彼女は特段仲が良かったわけではないのですが 偶然 彼女のお宅で遊ぶ機会があったのです。そのとき見せてもらったのが 池田理代子の『ベルサイユのばら』でした。

いやあ すっかり魅了されました(*ノωノ)

フランス革命前夜の混とんとした時代 男装の麗人オスカルと幼馴染アンドレの身分違いの恋。王妃マリー・アントワネットとスウェーデンの貴公子フェルゼン伯爵との悲恋も交えながらの大スぺクタクルラブロマンス。

彼女のお宅には 全巻そろっていて 子供心にうらやましかったものです。

成人式で見かけたときにオーラを感じて

その後 彼女と私は別々の高校に進学し お会いすることもなかったのですが たまたま成人式で見かけたときは 立ち姿がスラっとしていて ひときわ目立っていました。

森田さん(彼女の旧姓)が宝塚に行ったらしいというのは風の噂に聞いていましたので 噂は本当だったんだなあと思いました。結果的に 成人式から15年後に花組のトップに就任されるわけですが 文字通り血のにじむような努力をされたんでしょうね。

そんな彼女を悪性リンパ腫が、、、、

その後 宝塚を退団された後も 教育テレビのスケッチ教室みたいな番組にレギュラー出演されているのを見て、あら、気取らない飾らない自然な態度で感じいいわね などと思っていました。

ご活躍されているんだなあと。

その後 週刊誌等で 悪性リンパ腫というガンの一種にかかり つらい闘病生活を乗り越えて 現在もテレビや舞台のお仕事を精力的に続けていらっしゃるとか。

とにかく食べることが大事

一般的に食欲が落ちるといわれている抗がん剤治療中も 気力でしっかり食事を摂ることをこころがけたという彼女。さすが 宝塚時代に 身体を鍛えていただけのことはありますね。

定期的な医療機関の受診とがん検診の大切さ

異変を感じたらすぐに医療機関を受診すること また 予防にもなるがん検診の大切さについても 『主治医が見つかる診療所』という番組内で話されていました。

これからのガン予防並びに万が一の時のガン闘病のヒントになりそうな言葉ですね。

以上 ふと思い出した愛華みれさんとの思い出について書いてみました。(^▽^)/