京急線事故の教訓

こんにちは。つばさです。

私も 日常的に 車のハンドルを握るドライバーのはしくれ。(プロドライバーではありません)

過日 神奈川で起きた トラックと快特電車の衝突脱線事故の報道を受けて もし 自分が あの亡くなられたトラック運転手と同じ状況におかれた場合 どのような行動をとればいいのだろうかと気になり 何かしらのヒントを求めて ネットの各ニュースサイトの事故関連のトピックなどを読み漁っておりました。

いくつかのトピックに寄せられたコメントのなかに

「道路上で車が立ち往生したら 警察に連絡して 交通整理・誘導等してもらい そこから脱出する」

という意見がいくつか見受けられ ああ そういう時は 警察に連絡してもいいのだということを 初めて知ったのです。

不肖 わたくし とっくに不惑の歳を越えながら 今日(こんにち)まで このことを知りませんでした。

自力で脱出を試みようとして もし 後続車がいたら バックなんて絶望的な気持ちになるし その場から逃げ出したい気持ちにもなりますが まずは 深呼吸して 心を落ち着かせ ハザードランプを点灯させ 110番通報する。そして 自力での脱出では 安全な走行が望めないことを伝える。これで 十分だと思います。

110番なら どんなにパニクっていても思い出せる番号だと思いますし 警察官と話すことによって 冷静さと安心感を取り戻せると思うのです。警察官が到着したら 周囲の交通整理と誘導に従う。

今回の事故によって この教訓を学べたことは 私がこれから先 ハンドルを握るうえで とても意義のあることでした。また 自分だけではなく もし 立ち往生して困っているドライバーを見かけたら ぜひ警察への通報を勧めたいと思います。