麒麟がくる オープニング 雑感

麒麟がくる を見た。オープニングがすごくよかった。

 

松の内を過ぎて初回を見る大河は初めて。

 

幼いころの断片的な記憶をたどれば 日曜夜8時の我が家のテレビは いつも大河ドラマだった。

 

民放を見るのを禁止されていた時期もあったし(笑)赤い疑惑 など 母に許しをもらい ドキドキしながら見た記憶がある。 

 

小学校高学年くらいになると 古今東西の偉人の伝記物や人名辞典を読むのがとても好きになり それは自分の生き方を模索し始める自我の芽生えと深いかかわりがあるそうだが 同じような理由で 一人の人物を一年を通して描く大河ドラマも大好きになっていった。

 

麒麟がくる のハセヒロ光秀は 若干早口で線の細さが気になるけど セクシーだなあと思った。はせがわひろみ と思っていた時期もあったが ひろき らしい。

 

ま そんなことはどうでもよくて オープニングのメインテーマとタイトルバックの映像が気に入って もう何度も見ている。繰り返しのマークの丸い矢印を何度もポチっとしている。

 

あれは 本能寺の変の場面なのだろうか。

 

ぬかるんだ地面の上で戦う人たち。顔は映らず 足元だけがアップされる。後半で一人見上げる武将は光秀なのだろうか。

 

麒麟はくるのか こないのか。ひとまず 『麒麟がくる』は来たみたいで何より。

 

そして 駒を助けた手の大きな武士は 光秀のお父さんだったのではないかと勝手に想像している。