科捜研の女

こんにちは。つばさです。

私が楽しみにしているドラマの一つに『科捜研の女』があります。現在放送されているシリーズドラマの中で最長の歴史を誇ります。

『科捜研の女』は、テレビ朝日・東映が制作し、テレビ朝日系「木曜ミステリー」枠で放送されているサスペンスドラマシリーズ。 科学を武器に、凶悪化・ハイテク化する犯罪に立ち向かう法医研究員の姿を描き、1999年の放送開始から19年間で17シリーズ191話、スペシャル10本が放送され、安定した視聴率を獲得している。Wikipediaより

私が見始めたのはいつからだったかよくおぼえていないのですが

印象に残っている場面 人物について書いてみます。

まず、木場さん

演じていたのは小林稔侍。最初は 一見強引とも見えるマリコのやり方に反発するが、次第に「科学はうそをつかない」という信念の元 愚直に科学的手法で事件の真相にたどりつく彼女を認めるようになる。

わたしには 2人がお互いにお互いを認め合い 心の支えにしていたように感じました。

木場さんが入院している病院の病室で お見舞いに来たマリコが不器用な手つきでリンゴをむくシーンがあったのですが その時のびっくりしたような木場さんの顔が忘れられません。

彼が殉職した時のマリコの唇を震わせて泣いていた姿 忘れられません。

どういうシーンだったかは覚えていませんが マリコが絶体絶命のピンチの時に助けた葛山信吾さんも忘れられません。

毎回多彩なゲストと犯行手口 犯人像も興味深いです。

特に印象に残っているのは 確か澤向 要進さんがゲストの時で 被害者の女性がまさに絶命しようとするときの瞳に 犯人の顔が映り込んでいたというもの。あれは怖かったです。

小道具の移り変わりもひとつの見どころ

全部の回をすべて見ているわけではないので正確ではないかもしれませんが フィーチャーフォンがスマートフォンになり タブレットも登場という具合に世相を反映していて あるときはまた追尾捜査にドローンが導入されたり ドラマ放送時には実用化されていなかった科学捜査技術があり 間接的に京都府警の科学捜査技術の高度化に貢献したという理由で 表彰されたりもしたようです。

10月18日の放送ではペットカメラが紹介されていました

今シーズン第一回目の放送は 雛形あきこさんがゲストでした。その雛形あきこさんが 科捜研の操作の様子をのぞき見するために用意したのが 離れた場所からペットの様子を観察できる「ペットカメラ」でした。それを犯行現場に前もってセッティングして利用したのです。

ちょっと思ったのが これ ペットだけじゃなくて お留守番中のお子さんや独り暮らしのご両親の見守りにもいいなあと思いました。


 

11月1日の放送は休止でした

楽しみにしていたのに放送休止でした。

ガーン😨

「科捜研の女」の次に放送される 米倉涼子の「リーガル V」も結構好き
なのですが プロ野球中継延長のために休止でした。

来週の放送を楽しみに待ちたいと思います。