しおれてしまった切り花は何ごみか【志布志市の場合】

こんにちは。

雨の日は 道端に咲く紫陽花の色がひときわ美しく感じられますね。

数日前 職場には どなたかが手折った紫陽花が涼しげな花器に挿してありました。

花の美しさを愛でた後の大問題(笑)

命あるものには必ずその終焉があります。美しい花々とてそれは同じこと。

クリスタルな器に挿してあった花もしおれるときは必ず来るわけで 問題はそれを何ごみとして捨てるかということです。

一般ごみか生ごみか

志布志市は ゴミ分別に関してはとてもシビアです。

一般ごみ袋 資源ごみ袋 どちらも記名しなければ持って行ってくれません。

しかも持って行ってもらえないばかりか でかでかと警告シールまで貼られてしまうのです。

記名してあるために ちょっぴり恥ずかしかったりもするんですよね(笑)

電話してみました

できることなら シールを貼られるリスクを少しでも減らしたいので 市役所に電話して問い合わせてみることにしました。

担当の方がおっしゃるには 鑑賞後のしおれてしまった生花は「草木ごみ」に分類されるので 「資源ごみ」の袋で出してください とのことでした。

まとめ

◇志布志市で しおれたり 枯れたりしてしまった切り花は 「草木ごみ」とみなされるので 「資源ごみ」の袋に入れて出す。

おまけ

学生時代 熊本に下宿していたときのこと。

下宿先のご主人の奥さんが 「鹿児島に行ったことがあるんだけど お盆とかでもないのに どのお墓もきれいなお花があがっていてびっくりしたことがあるわ」とおっしゃっていたことを思い出しました。

奥さんの話によると 県外の人は 命日やお盆の時以外はめったにお墓参りに行くこともないし お花をあげたりすることもないそうです。

まあ 確かに 私の母なども 毎朝のように父が眠っているお墓にまいり 自ら手折った花や買ってきた花をあげていましたね。

いつのデータによるものなのか正確なことは覚えていませんが 鹿児島県の 一人当たりの切り花の消費量が日本一だとネットの記事で読んだこともあります。

それくらい 先祖や 先祖のお墓を大事にする県民性ゆえのことなのかもしれません。