私は運命に立ち向かうbyベートーベン Words Of Wisdom-ときめく、言葉-

今日は ベートーベンの命日でした。1827年3月26日に亡くなっています。

若くして母を亡くし 持病の悪化 失恋など 様々な運命に翻弄された人生でしたが 後世の人に「楽聖」と呼ばれるほどのすばらしい曲をたくさん残しました。

ベートーベンとは

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンは、ドイツの作曲家、ピアニスト。J.S.バッハ等と並んで音楽史上極めて重要な作曲家であり、日本では「楽聖」とも呼ばれる。その作品は古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆けとされている。

 1770年12月頃誕生  1827年3月26日没

Wikipediaより

「運命」は 正式な作品名ではなかった⁈

「運命」の正式な作品名は 交響曲第5番 ハ短調 作品67(こうきょうきょくだい5ばん ハたんちょう さくひん67)で ベートーベンが作曲した5番目の交響曲です。

日本では 知らない人がいないくらい 有名な曲ですね。

なぜ 「運命」と呼ばれるようになったのか

弟子のシントラーの「冒頭の4つの音は何を示すのか」という質問に対し

「このように運命は扉をたたく」とベートーベンが答えたことに由来するとされています。

しかし、この発言は、必ずしもこの作品の本質を表してはおらず、現在では「運命」という通称で呼ぶことは適当でないと考えられているそうです。

知らなかったΣ(・□・;)

作品名ひとつとっても 様々な歴史があるのですね。

1827年の日本は?

ここで、1827年の日本に目を移してみましょう。

明治維新が起こるのが約40年後の頃のことですね。

40年前といえば 全く思い出せないほどの年月ではありませんよね?

1827年といえば 薩摩藩で調所広郷の財政改革が始まった年です。

その頃から 少しずつ社会にひずみが生まれ それが倒幕の大きなうねりとなり 明治維新へとつながっていったのでしょうね。