手のひらサイズの炊飯器 SR-MC03-P(Panasonic)でご飯を炊いてみました

こんにちは。つばさです。

今日も サイトに訪問していただきありがとうございます。

今日は Panasonicのミニクッカー SR-MC03-P で炊飯してみたのでその様子をレビューしたいと思います。

 

 

 

きっかけ

 

そもそも ふだんはもっと大きな炊飯器を使っているのに なぜ ミニクッカーを使ってみようと思ったのか。

実は、、、

 

今春大学を卒業し就職した長男が 都内でひと月ほど社内研修を受けることになり ホテル生活ということで ご飯を炊きたいということで 以前夫が懇意にしている取引先からいただいたのが このミニクッカーでした。

本当に ままごとのような小ささで ちゃんとご飯が炊けるのだろうかと思いましたが

Panasonic製だし この小ささなら 送料もそれほど高くならないだろうとゆうパックで発送してみました。

 

 

お母さん ちゃんと炊けたよ

 

後日 息子に確かめてみたところ ちゃんと炊飯できているとのこと。

 

ただし、 一回の炊飯で炊けるのは 最大1.5合分と少なく また 保温機能がないので 起床時と帰宅時に合わせて炊きあがるようにタイマーをセットして使っているとのこと。

 

おおお、我が息子ながら なかなかやるじゃん と思ってしまいました。(笑)

 

 

自分でも挑戦したくなりました(笑)

 

付属の計量カップは本当に小さくてかわいらしくて 通常のカップの半分の量を計量できます。最大炊飯量は 1.5合分なので カップ3杯分ということですね。

 

注意点としては 内釜にはフッ素コーティングしてあるため 内釜を使って洗米しないで下さいということ。まあ 大きさも大きさなので 洗米しようとしても米粒があふれ出てしまうと思いますが。

 

それから 洗米後の浸水を十分に行うこと。ただでさえ 小さい内釜なので おこげができやすくなるからです。

 

透明なガラス蓋なので炊飯の様子が一目瞭然Σ(・□・;)

 

はじめちょろちょろ 中ぱっぱ

赤子鳴くとも蓋とるな

的な状況  ↓

 

内釜の中で ブクブクと泡が立っている様子がよくわかりますね

 

私もこの状態の様子を見たのは初めてです。

 

 

炊飯開始は この白いボタンを押すだけというシンプルさ。

 

予約やタイマーなど 余計な機能は一切ついてません。

 

点灯しているランプが消えたら 炊飯終了の合図。

 

15分くらい蒸らしてから 蓋をとります。

 

通常の炊飯器で炊いたご飯と遜色ないほどおいしく炊けていました。

 

炊飯器にまだご飯が残っていて でも ちょっと足りないかなというときなど ご飯を容器に移し替えて炊くのがちょっと億劫な時など こちらのミニクッカーで炊いて加えることができるので とても助かると思いました。(⌒∇⌒)