霧島ヶ丘公園内「KANOYA ENGAWA」とレストラン森小休(しんこきゅう)

こんにちは。

つばさです。さわやかな秋の一日、

鹿屋市の霧島ヶ丘公園の中にある「KANOYA ENGAWA」(鹿屋 えんがわ)に行ってきました。

その前に 腹ごしらえ(笑)

総勢17名の大人数で行く予定だったので 検索窓に「鹿屋市 ランチ 20名」と入れて検索。すると 2軒ほどヒットしたのですが予約が可能なこと10人乗りのハイエースが停められる駐車スペースがあること等を考慮して 鹿屋市の「森小休(しんこきゅう)」というランチバイキングのお店に行くことになりました。

レストラン森小休(しんこきゅう)

営業時間 午前11時から午後5時迄
定休日 毎週水曜日、木曜日
住所 鹿児島県鹿屋市串良町上小原1972-1
電話 0994−45−5618
FAX 0994−45−5634

http://www.eco-pig.net/eat.html

志布志方面から鹿屋へ 国道220号線を40分ほど走ります。鹿屋の手前で右折 野趣あふれる(笑)道を走っていくと緑の中にひときわ目を引くワイン色の建物が見えてきます。

周りは自然がいっぱいって感じで キャンプなどもできそうな雰囲気です。お子さんなら喜びそう。11時少し過ぎに着いたのですが 駐車場も広く余裕でハイエースも駐車することができました。

お店の方がエントランスまで出迎えてくださり 中へ入ると 料理を置いてある中央のスペースを囲むようにテーブルと椅子が配置されています。お店の外壁と同じ色のテーブルクロスがかけられています。

落ち着いたボルドー色のテーブルクロスは 一見ペーパーライク仕様でしたが 耐水・耐油ペーパーのようでした。客が食事を終えたばかりの隣のテーブルを おそらく除菌スプレーでしょうか 一生懸命テーブルクロスを拭いている黒服の女性がいました。

自家製の野菜や肉を使った料理はどれも美味で滋味あふれ 自然の恵みを感じることができます。

実は二度目の来店だったのですが(以前はもっと引っ込んだ場所にあり 2年くらい前に 今の場所へ移転したのだそうです。息子が中学生の時 学校関係の行事で訪れました。)その時よりもはるかにおしゃれでモダンな雰囲気に生まれ変わっていました。

制限時間は1時間 料理を残すと追加料金が取られますので 食べきれる分だけ取り分けた方がいいと思います。実は私 11:45分ごろにカレーを持ってきたのですが 少し欲張りすぎて 思いのほか完食に時間がかかり 間に合いそうにないと思ったので 同じテーブルの男性に後で食べようととっておいたプリンを譲るはめになってしまいました(´;ω;`) それが今回唯一の心残りです( ´艸`)

一路 霧島ヶ丘公園へ

おなかもいっぱいになったので、庭の豚さんたちに別れを告げ 今回のメインの目的地 「かのや えんがわ」を目指します。

かのやえんがわ|鹿屋市 霧島ヶ丘公園内 多彩な飲食・雑貨のショップが並ぶあたたかな縁側のような新しいたまり場

https://kanoya-engawa.com/

霧島ヶ丘公園内にある「かのやえんがわ」はコンテナハウスが集まっているところです。ひなたぼっこしながら縁側で食べたり飲んだりしようよっていうコンセプトのようです。私たちが行ったときは 閉店しているコンテナが多く閑散としていました。

唯一営業していた「ハーブ茶屋+」(ハーブ茶屋プラス)でドリンクとフライドポテトをオーダーしました。私が頼んだのは スモモのスカッシュで シロップ漬けのスモモが2個入っていて さわやかな酸味とほのかな甘みが口の中いっぱいに広がって とても美味しかったです。