志布志市野井倉開田で田植え作業

こんにちは。つばさです。

我が家は 専業農家というわけではありませんが 家族で食べる分のお米だけは自分たちで育てています。

そういうわけで 春の田植えから 8月お盆前後の収穫までの折々の田んぼ仕事を紹介していこうと思います。

春の野井倉開田に田植え機の轟音響く

4月3日 2019年の我が家の田んぼ仕事は午後から始まりました。例年 午前中に始まることが多いのですが 今年は午後でした。

今でこそ 慣れっこになってしまいましたが 乗用型の田植え機の植えていく様子を初めて見たときはとても感動しました。

これを人力で植えていたころは 本当に大変だっただろうなと思います。地域の人総出で協力してやらなければならなかったのが よく理解できます。

田んぼをよむ

田植えの前の大切な工程として 代掻きがあります。水を張る前と後では作業の難しさに大きな差があるのは容易に理解できますが 舅の口癖で「田んぼをよむ」「よんかた(読ん方)」というのがありますが どうも代掻きのことを指しているようなのです。

語源は何かな?とても不思議な言葉です。

田植えの後の大仕事

田植えが終わってほっとしたら 次は苗箱洗いが待っています。

一番多いときで140枚の苗箱を洗ったことがありますが 今回は 75枚弱でした。

ε-(´∀`*)ホッ

苗箱洗い機を使ってみました

ご近所の方が新しい苗箱洗い機を購入されたとかで 古いのを譲ってくださり 使ってみることに。

格段に能率が上がったのかどうかは正直なところわかりませんが 手動が自動になるわけでもなく また 苗箱の向きをそろえて1枚ずつ黒いブラシとブラシの間に垂直に差し込む時がけっこうコツがいるというか 腰を入れてギュっギュっと押し込まなくてはいけないところ また 引き上げるのも結構力が要りました。

正直 去年までの一枚一枚手洗いする方とどれだけ能率が上がるか疑問ですが 力も腕力もある男性ならきっと苗箱洗い機を使った方が早く終わるのではないかと思いました。

10枚ずつ重ねての結束作業もけっこう大変

洗い終わったら 10枚ずつ重ねて結束します。

10枚数えて重ねる作業はそれほど大変ではありませんが その後の結束が苦手です。荷造り用の紐 コンバインの紐 どんな紐を使ってきつく結んだつもりでもたわんでしまうのです😞

今年は その部分を姑がやってくださり 助かりました。

まとめ

毎年のことですが 田植えが終わるとほっとします。

お盆前後の収穫までのトピックを随時アップしていこうと思っています。